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劇場版・艦これ感想・ネタバレあるでー

感想

・よかった

・テレビに比べたらほんとマジで普通に面白いレベルになった。
・問題点もいっぱいあるけど、それでもちゃんと面白かった。
・お金出して映画館に観に行っていいレベル
・なのでぜひ見に行って欲しい。
・戦闘シーンがかっこいいのでもう一回見に行っても良いレベル
・けど問題はあることはあるのでちゃんと解説するけど面白かった映画です。

映画の解説

序盤
・いきなり沈む吹雪を見て、・・・またなんにも考えてないそれっぽいだけの演出してんじゃねぇかこいつらって思った。があとでちゃんと意味があることがわかったので良い。

戦闘
・サーチライト、照明弾を使った駆け引きのある戦闘、ちゃんと飽きさせないように工夫した戦闘だった。戦闘にも必ず工夫が必要だからな。
結果・如月発見、如月は映画の軸の一つになるので、ちゃんと伏線になってる登場のしかた。
・龍驤ちゃんの陰陽艦隊発進がよかった。天龍ちゃんのブレードもちゃんと活躍してた(これは映画中盤)
・キャラクターの個性を活かした戦闘シーンがちゃんとあった。

帰還
・如月を軸に話が進む。如月がどんどん深海棲艦化していくのをちゃんと入念に描写していく
・暴走して施設爆破する如月、をカット。・・・いやお前そこちゃんと見せろよ!
・謎の声、赤い海域、敵の増援、が同時に進行。ここで映画のタイムリミット、&標的が設定される。

如月
・深海棲艦と艦むすの謎が明かされる
・この辺は全部セリフで進む。これはもうちょっとギミックが欲しかったなー。ドラマティックなギミックが(後述する)
・どんどん深海棲艦化していく如月、基本に忠実に入念に描写。

出撃
・目標、目的、勝利条件、場所、時間、戦力、作戦、地理、がちゃんと説明される。
・5W1Hってすごい大事だからね。
・赤い海域でタイムリミットが煽るギミックになって良い。
・提督?奴さん死んだよ、俺が殺した、こんな風になぁあ!!!ウソ、違うところにいますーという説明

戦闘
・poi
・what?is poi
・poi is Garupan
・Thank you
(実際にwotであった会話)
・多様な敵に対し、空戦、海戦、接近戦、魚雷、援軍、敵増援、とちゃんとキャラを活かし、工夫した戦闘シーンが続く。ちゃんとしてる。
・味方も脱落者がどんどん出る。消耗戦って感じが緊張感を高める。ちゃんとしてる。
・今日は俺とお前でダブル睦月艦だからな。光と闇が合わさり最強に見える。こういうのは映画だからこそ出来るサプライズって感じ。
 半深海棲艦如月!そうそうこう言うびっくりする要素が大事なのよ映画って。
・大和大活躍、つえー、大和超つえー。限界まで戦う、そうそうこう言うのが見たかったのよ!ちゃんとしてる。



ここまでは満点あげても良い

ここまでは


・吹雪を最終目標地に到達させるという作戦はなんとか成功
・こっからが超問題ゾーン


・いきなり精神世界パート突入

要約
・艦むすと深海棲艦はもともと同じものから生まれて、光と闇に別れた。
・深海棲艦には闇の部分だけ残り、海上にいる艦むすたちが羨ましい、許せない。だから殺す。
・でも艦むすは沈んでも深海棲艦となり、深海棲艦は艦むすと成る。永遠に続いていく地獄。
・一つになりましょう

このパートが結構な時間続く・・・

・やだ!光と闇が合わさり最強に見える吹雪誕生。

・赤い海域、深海棲艦たちが浄化成仏消滅
・如月も浄化成仏消滅
・戦いは終わった・・・

・ムツキチャーン ボクカエッテキタヨー
・END



だいたいこんな感じです

 はいこっから問題点


・如月暴走クレーン爆破シーンが無い。ここは基本的演出問題、いや、その暴走したシーンみせろよ!
・吹雪がメインだけどあんまり活躍しない。
 ここは白吹雪と戦闘シーンが欲しかった。殺しても生き返る、殺されても生き返る、みたいな演出できたんじゃな~い?
・深海棲艦と艦むすの関係、ぜんぶセリフで言っちゃう問題。これも基本的演出の問題。
 例えば深海棲艦と戦って、マスク壊れて、中からどう見ても艦むすの顔が出て来る、艦むすのパーツが出て来る、みたいな演出して、あれこれどうなってんの?
 って長門さんに吹雪が聞きに言って、実は深海棲艦って艦むすの生まれ変わりなんだよ、っていう手法も取れた。全部セリフで説明するのは悪手。
・精神パート自体がなー、それまで、ずーっと物質的、つまり殴って殺して殺されて撃って撃たれて、ヤッてたのに、いきなり精神パートなんだもん・・・
 ちげぇよ!俺が見たかったんはそうじゃねぇ!マイケル・ベイみたいな残虐ファイトと爆発だよ!ってこと
・深海棲艦がふわーって消えたこと
 上のと同じ理由で、やっぱ全員ボコボコに木っ端微塵にふっとばすのが見たかったなぁ。つまり物理的破壊、それは快感だからな。成仏はちょっと快感ポイントが低い。
・エロが少ない
 もっとおっぱい揺れろよ!下着見せろよ!
 でもまぁシリアスだったから・・・って理由はわかる。でもおっぱい揺れろよ!
・味方2~3人死んでも良かったんじゃない?
 まぁコレは好み

・翔鶴の胸のシが急に消えた。これは作画上のミス。だから映画上の問題とはちょっと違う。まぁおまけみたいなもん


考察ポイント

・艦むすと深海棲艦の起源
・この映画で、艦むすは深海棲艦が沈んだ姿。深海棲艦は艦むすが沈んだ姿。という説明が合ったが、これはあくまで長門の説明であって、真実かどうかはわからない。
・艦むすが全て元深海棲艦なのか、深海棲艦が全て元艦むすなのか、はわからない。
・となるとつまり、艦むすと深海棲艦の起源は何なのか?という謎に行き着く。
・2期を映画の続きでやるなら、この起源に触れる事になる。
・一体だれが作ったのか、なぜ作ったのか、いつ?どこで?という所に触れるしかない。
・もし触れずにやるならまたTV版1期のように日和る。

・作品とは、身を削っていくものである。謎を明かし、キャラを成長させ、殺し、終わっていく。そうするしか無い。
・スター・ウォーズで行ったら、ダースベイダーって誰?正体は父親だ!。という、そういうものが必要。そうしてどんどん謎を解き明かしていくしかない。
・そうしないと日和る。日和るとつまらなくなる。驚きがない、新鮮さがない、新しさがない。

・2期で完結編、3期は別の戦い、ギャグ、コメディ、別路線、など、そういうやり方が一番ええと思う。
・よーするに、初代ガンダム~逆襲のシャアまでとりあえずやってから、そっから、0080みたいな外伝、SEEDみたいな別世界、ってのをヤッていくべきで
・とにかく一度深海棲艦との戦いに決着を付けるしか無い。それが作品に緊張感を生み、謎を解き明かす快感をもたらし、作品を楽しむことに成る。


・深海棲艦の扱い(最重要ポイント)


・劇場版設定だと、全員殺せば良い!とかものすごいこと言ってたけど、どう考えても無理なので、別の結末を用意するしか無い。
・相手が国ならガンダムみたいに停戦協定組めたりするんだけどね
・トップを狙えの宇宙怪獣みたいな天敵なら巣ごと破壊すれば終わるし
・敵がガンダム00やファフナーみたいな地球外生命体なら対話したり同化したりで停戦出来たりするんだけど
 
 深海棲艦をどのジャンルにするかが問題なんだよ
 映画の設定のままテレビ2期やるのか新設定でやるのかが一番重要な問題だと思う
 
つまり、
艦これ2期の出来は、深海棲艦をどう扱うか、が最重要問題になる。ってわけー

プロフィール

ザッシュ

Author:ザッシュ
ザッシュ2号
趣味 料理 
好きなもの チャイ




エッチな絵をDL販売してます


http://zassyu2.doorblog.jp/ デザイン絵ブログ



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